治験臨床アルバイト

日本の高血圧患者は3000万人!?

高血圧症の患者は3000万人いるとのこと、

 

日本の人口が1億2000万人と考えると

 

4人に1人が高血圧患者ということになります。

 

そのうち男性40〜70歳のうち6割、女性が4割の人が高血圧と言われています。

 

高血圧にはこんな危険が。。

 

高血圧によって起こりゆる病気には

 

  • 心臓病
  • 脳卒中

 

があります。

 

高血圧の人は、血圧に刺激がつねにかかるので

 

動脈に負担がかかり傷ついてしまいます。

 

この影響で心臓にも負担がかかり多くのエネルギーを必要とします。

 

結果、疲れやすくなるということです。

 

その他にも腎臓にも影響がでてきます。

 

 

 

 

このように、高血圧がもたらす影響は大きいことがわかると思います。

 

ではなぜ、高血圧になってしまうのか?

 

原因を探って見ましょう!

 

どんな人が高血圧になるの?

 

高血圧には、いきなりなるわけではありません。

 

やはり、原因があるのです。

 

おもな7つの原因を上げてみました。

 

  • 飲酒
  •  

  • 喫煙
  •  

  • 肥満
  •  

  • 運動不足
  •  

  • ストレスの蓄積
  •  

  • 塩分取りすぎ
  •  

  • 遺伝

 

これら7つの原因は、ある程度予想出来たと思います。

 

遺伝はしょうがないとしても、残りの6つは自分の努力次第で

 

改善できることがわかります。

 

しかし。言うのは簡単ですよね?

 

やるのは難しいんです。

 

 

 

 

 

このなかで一番できるのは、やはり運動でしょうか?

 

専門家の意見でも運動を勧めている人は多いのは確かです。

 

オススメは、毎日30分でいいから散歩、またはジョギングです。

 

続けることが大事です、

 

よく運動をして体を鍛えようとする人が

 

続かない人の特徴の1つは、

 

目標が高すぎることです。

 

 

 

 

 

例えば。。

 

1日1時間のランニング!そのあと腹筋100回そして背筋100回!

 

みたいな。

 

今までに運動の経験がバリバリある人でも続けるのは

 

至難の業です。

 

ですので、特に最初は、確実にできることから始めるのがいいと思います。

 

 

 

 

 

高血圧モニターの治験なら無料で検査ができます

 

いくら無料といっても、参加基準を満たしていないと参加することができません。

 

参加年齢は20歳から75歳くらいまでが多いです。

 

そして、まだ治療をうけたことがない人のほうが治験には参加されやすいです。

 

メリットデメリットはなんですか?

 

メリット・デメリットをあげるなら、

 

メリットは何といっても無料で専門的な検査が受けられることです。

 

普通に病院に行きしっかりと検査を受けるとなれば、

 

数千円〜数万円かかってしまいます。

 

そしてもう1つメリットは、社会貢献になることです。

 

治験参加者の協力なしでは、薬を開発することができません。

 

人の役に立ちたい人は参加してみてもいいと思います。

 

 

 

 

 

次にデメリットを言うならば、

 

来院の回数が1回ではないので、時間がかかることです。

 

様々な治験がありますが、中には1回いって終わりの治験もありますが、

 

高血圧の治験は、期間が長いです。

 

4ヶ月のものもあれば、1年くらいかかるものまであります。その期間の中で10回以上の来院を

 

するところが多いです。

 

ですので、長い期間やるのに面倒だと思う人は違うのがいいかと思います。