治験臨床アルバイト

治験ってどんなもの?

治験って何?

 

聞いたことはあるけど詳しく教えて!

 

治験バイトやってみたい!

 

など、

 

治験についてわからない人がいると思いますので

 

わかりやすく説明していきます。

 

 

 

 

 

「治験とはなにか?」

 

一言で言うと、「発売前の薬を人体で使用してみて、その薬の安全性

 

有効性を確認するための試験のことです」

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、怪我や病気をしたことがありますよね?

 

風を引いたり、スポーツをやってて怪我をしたりしたことはあると思います。

 

そのときに必要になってくるのが「薬」ですよね。

 

いままで生きてきた中で、薬を使った事がない人はいないはずです

 

それくらい「薬」は必需品になっています。

 

 

 

 

 

当たり前に使っている「薬」ですが

 

これらの「薬」が世の中に発売されるのって何年かかるか知っていますか?

 

なんと9〜17年かかるといわれています。

 

そして、その期間にかかる費用は約500億円!だそうです。

 

ものすごい金額です・・・

 

実際この約10年の間にはどんなことが行われているのでしょうか?

 

 

 

 

薬ができるまでのSTEP

 

図で説明するとこんな感じです。

 

治験ってどんなことをするのですか?

 

「治験」の解説の所と「製造販売後調査」が見づらいので書いておきます。

 

第1相試験・・・安全性を調査。少人数の健康な成人志願者を対象

 

第2相試験・・・安全性・有効性を確認。少人数の患者さまを対象

 

第3相試験・・・既存薬と比較して安全性・有効性を確認。多数の患者さまを対象

 

製造販売後調査・・・「薬」と発売された後も安全性と有効性を確認。再度「薬」の評価も行う

 

 

 

 

 

見ていただくとわかるのですが、

 

私たちがやる治験は「STEP3」の部分です。

 

ここの「STEP3」の説明をもう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

治験には3つのステージに分かれる

 

治験には、大きく分けて3つの開発ステージに分かれます。

 

さらに詳しく分けると、「製造販売後臨床試験」の第4相試験まで分かれますが

 

今回は第1〜3相試験までを説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

第1相試験(フェーズ1)

 

第1相試験では、動物実験(非臨床試験)の結果をうけて「人」に適用する

 

最初のステップになります。安全性を検討する上で重要なプロセスになります。

 

体内でどのように吸収され、排出されるのかなど基本的な調査をします。

 

少人数で健康な成人の方を対象にして行われます。

 

☆ ちなみに私はこの「第1相試験」(フェーズ1)の治験アルバイトをしました。

 

 

 

 

 

第2相試験(フェーズ2)

 

第2相試験は第1相試験の結果を受けて、比較的軽度な少人数の

 

患者を対象に、有効性・安全性の確認と投薬方法・投与量などについて検討したり

 

その試験の目的に応じて様々な試験のデザインが採用される。

 

 

 

 

 

第3相試験(フェーズ3)

 

多くの患者さんの治験モニターによって、これまで得られた治験の結果をもとに

 

治験薬の効果と安全性について最終的な確認を行います。

 

また、長期間使用したときの安全性などについても

 

調べることがあります。

 

 

治験についての解説動画

 

治験とはどんなものなのか?

 

現在の治験参加者の状況はどうなのか?

 

治験で人生が救われるのか?

 

実際に治験に参加して命が救われた人の話もあり、

 

改めて治験の大切さが伝わってきました。

 

こちらの動画を見ていただければ、さらに治験の知識がつくと思います。

 

 

 

治験体験談

 

治験とはどんなものか?

 

これでなんとなく治験についてわかったと思います。

 

そして、治験に参加した私の体験談があるので

 

是非見てみて見ることをオススメします。

 

 

実際に私が体験した治験アルバイト体験談ページはこちら