治験臨床アルバイト

治験は危ない?副作用とかあるの?

治験に対してのイメージってあんまり良くないですよね。

 

「人間モルモット」とか「危険アルバイト」とか

 

そんなことも言われたりしますからね。

 

私も治験に参加する前は、メチャ怖かったです

 

「治験バイトに参加して死んだらどうしよう」(´・_・`)

 

って思うくらいビビってました。

 

 

 

 

 

ですから、この私の体験談ブログを見てる人で

 

「治験に参加したいんだけど・・」

 

って思っているけど

 

「やっぱり怖いな」

 

 

 

 

 

そう思っている人は少なくないので、

 

少しでも役に立てればいいと思い

 

「治験に関する危険」を書いてみました。

 

 

 

治験の危険性

 

治験の危険性はゼロか?

 

そう言われたら、もちろんゼロとは言えません。

 

実際に私が治験バイトをした時には、このように書いてありました。

 

 

 

予測される危険性について

 

「今回の薬を作用したときに血管炎が起きる可能性が考えられます。

 

血管炎の主な症状は、発熱、体重減少、皮疹などです。

 

今回の薬によって、白血球が炎症部位に集まるのを抑えるため

 

感染症にかかる可能性もあります。

 

主な症状は、発熱、咳、呼吸困難です。」

 

☆ この治験に参加されている間に、心身に何らかの異常を感じた場合や

 

何かお気づきになった場合は、すぐに治験担当医師または、治験協力者に連絡してください。

 

 

 

 

 

このように書いてありました。

 

この髪をもらったときはあまり丁寧に見てなかったんですけど、

 

今改めてじっくりみてみました。

 

結構怖いですね。。

 

もちろん治験の参加は自由なので

 

ホントにやりたいと思った人がやればいいと思います(^O^)

 

 

 

 

 

実際はどうだった?

 

上の文章を読まれたら。

 

「やっぱり治験怖いな」

 

「メチャ危なそう」

 

こんなふうに思いますよね。。。でも

 

 

 

 

実際のところは、そんなに心配はしなくてもいいと思いますね。

 

私はなんにも副作用なんてなかったですし

 

一緒に治験に参加された方たちもみんな「大丈夫」

 

と言っていました(^O^)

 

 

 

 

これだけの治験参加者がいて

 

「治験をうけて副作用がでた!」

 

っていう人の話もないですし、

 

もしあったとしたら、ニュースになるくらいの記事になると思います。

 

病院のイメージも悪くなりますし、

 

病院側は、安全に対して、線密な治験実施計画に基づいて進められているので

 

安全だと私は思います。